2022年4月2日土曜日

TATERUアパート 2021年 年間収支報告

気が付けば1年以上もの間、ブログを更新していないことに気が付きました。
この間、実は区分や太陽光を購入したりと動きがありました。
が、とりあえず2021年度のTATERUアパートの収支結果を記録しておこうと思います。

1.プラスでの着地となりました 
いきなりですが、2021年(3年目)の年間収支は以下の結果となりました。








前年度と比較するとCFは17万円程度の減少となりました。
原因は、初めての退去が発生したことによる原状回復費、募集にかかる業務委託費、空室損によるものです。
これが3~5月のCFに表れています。
とはいえ、2021年度も引き続きプラスで着地することができました。


2.初の退去が発生しました 
上でも触れたとおり、3年目にして初の退去が発生しました。
これは専門学生の卒業に伴う引っ越しで、当初より想定していたものです。
それでも初退去ということで、次の入居者が決まるかどうか非常に不安でした。
結果としては、3月下旬退去 → 4月下旬入居と、1ヶ月程度で入居が決まりました。
しかも、Robot Homeさんにも頑張っていただいた結果、家賃1,000円アップでの入居となりました。
ただ、ここに至るまでに、申込みのキャンセルに遭いました。
実は、退去前の3月下旬に既に入居申込が入っていたのです。
そして募集停止になりましたが、この契約がなかなか進まない。
嫌な予感が的中。4月半ばになろうかというころ、申込みがキャンセルになったと連絡がありました。
理由は、コロナで引っ越し辞めた、とのこと。
…は?いやいや、それなら最初から探すなよ!迷惑なんだよ!!!
こういう身勝手な輩がいると本当に困りますね^^;

3.2022年度はどうなる
既に4月ですが、現在のところ退去の連絡は入っていません。
できることなら、このまま満室が続いてほしいですね。
2年前と同程度のCFになると嬉しいです!
それはそうと、共用部の手すりの部分が壊れたようです。
壁との接続部分が破損したようですが、そんなに簡単に壊れるものではないように思います。
誰がどうやって壊したのか?それとも施工に問題があったのか… どのみち、原因究明と早急な修繕が必要ですね。
困ったものです。

2021年1月11日月曜日

TATERUアパート 2020年 年間収支報告

2020年は新型コロナウイルスで騒いでいるうちにあっという間に終わってしまいました。
というわけで、年間の収支を報告したいと思います。

1.入居率は年間通じて100%を維持
前回は上半期の入居状況を報告しました。
一応、下半期の入居状況のエビデンスも貼っておきます。














































現時点において退去予告や家賃滞納も発生しておらず、2020年はコロナ禍でも無風の満室経営となりました。 
とはいえ、おそらく今年の3月には専門学生の入居者が卒業のため退去すると思われます。
ここでスムーズに次の入居者が決まるのか、早くも戦々恐々しております…


2.収支も予定どおり









年間収支は680,510円となりました。
所得は40,000円程度のプラスですが、青色申告特別控除により課税所得はゼロとなりました。

3.今後の運用に向けて
先日、久しぶりにTATERUの担当者の方と面談をしました。
今後の募集は以下の方針でいくことにしました。
・敷1礼1家賃3,000円ダウンプランでの募集をやめて敷0礼2家賃3,000円ダウンプランでの募集とする
・退去予告を1ヶ月前から2か月前に変更する
・フリーレントプランでの募集は基本的にしない
今年も去年と同程度の収入になると良いのですが…
マイナス要素は退去発生とそれに伴う空室期間及び原状回復費、プラス要素は固定資産税の減少…くらいでしょうか。
また定期的に状況を報告していきたいと思います。

区分マンションの営業を受けてきました

先日、区分マンションの営業を受けてきました。
分かってはいましたが、やはり区分マンションはキャッシュフローが全然出ないですね。
提案された物件概要は以下のとおりです。
楽待なんかに普通にあるような物件です。

(物件概要) 18,600,000円
→値引きが入って16,400,000円

ワンルーム21㎡ 築14年

JR三河島駅 徒歩4分
JR日暮里駅 徒歩8分 

賃料 77,000円(サブリース)

管理費 10,700円
修繕積立金 8,500円

表面利回 5.6% 

(融資条件) 
頭金 3,100,000円(他 諸経費600,000円) 
融資13,300,000円 金利 1.975% 

(独自シミュレーション)
・サブリースを前提として入居率は100% 
・賃料下落は毎年0.5% 
・原状回復費は年間25,000円を積立
・税金は簡略化のため省略
まぁこんな感じでキャッシュフローは購入当初の家賃で年間10万円弱です…
結局これは最後にいくらで売り抜けるがすべてで、インカムゲイン目的の自分には合わないと感じました。

気になったところとしては 
・なんといってもキャッシュフローがショボイ
→でこれだけのキャッシュフローが出るのは滅多にないこと、らしいですが 
・節税のメリットはない
→私の場合は1棟目の借入で、土地の取得に要した支払利子があるため、ワンルームで赤字を作ったとしてもコレと相殺になって意味がありません(結局不動産所得はゼロで変わらない)。
というか、そもそも2年目以降はそんなに赤字にならないです。
他の顧客は白色申告で飲食代等の雑費を必要経費にしているらしいですが立派な脱税です^^;
・サブリースの賃料がそろそろ引き下げられそう
→間取りが少し違いますが、同じ物件の1Fの部屋が6万円くらいで募集されてました…
・ローン完済後の築50年のワンルームにどの程度の資産価値があるのかが?です 

ところで、TATERUの担当者の方に「この物件どう思いますか?」と相談したところ非常に親身にアドバイスをしてくれました。
非常にありがたいことです。
できれば今年は物件を買い進めたいと思っているので、TATERUにも相談しながら良い物件を購入したいと思いました。

2020年7月4日土曜日

TATERUアパート 2020年1月~6月の状況報告

気が付けば2020年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。
去年は毎月の状況をブログに綴っていたのですが、あまりにも何も起きなすぎて(喜ばしいことです)、今年に入ってから月次更新をストップしていました。
仕事が忙しくて更新する時間と気力がなかったというのもありますが…。
というわけで、今年初の状況報告です!


1.入居率は100%を維持

 

























今年に入ってからも満室が続いています。
非常にありがたいことです。
 とはいえ、入居者のうち3人は学生であり、そのうち1人は専門学生です。
 2年制であることを前提とすれば、来年3月頃での退去が予想されます
ただ、時期を考えると次の入居付けの心配は不要かなと思っています(楽観主義)。


2.収支も予定どおり












入退去もなく、特に災害による修繕等も発生していないため、予定どおりの収支で推移しています。
このままいけば、今年のキャッシュフローは600千円~650千円程度での着地となりそうです
何事もなく年末を迎えられると良いなと思っています。

2020年6月21日日曜日

TATERUアパート 令和元年度の確定申告をしました

気が付けば2020年も半年が過ぎようとしています・・・
仕事の繁忙期が続き、更新にかなりの間が空いてしまいました。
さて、今さらですが2019年分の確定申告が終わりましたので、不動産所得の内容を綴ろうと思います。

1.キャッシュフローは大きくプラス
2019年は本格的に不動産賃貸業が始まった年になります。
2018年12月より入居開始となり、賃料収入は2019年1月から発生しました。
各部屋1人目の入居者が決まるまではTATERU社による賃料保証が行われるため、年度を通して実質的には満室稼働となりました。
よって、賃料が発生しなかった期間はありません。
敷金及び礼金ありプランでの入居があったことから、2019年のキャッシュフローは想定よりも若干上振れでの着地となりました。


 
2.不動産所得はゼロ
一方で、不動産所得は青色申告控除後でゼロとなりました。
収入は、通常の賃料に加えて、礼金と清掃費用負担金(入居者が退去する際のルームクリーニング費用として受領するもの)を計上しました。
必要経費は、建物にかかる不動産取得税(高すぎる)、減価償却費、金利がほとんどを占めます。
余談ですが、減価償却費は、建物本体と器具備品等を分けて償却する方法と、建物として一括で償却する方法が認められています。
前者は、器具備品等の減価償却を早期に計上することができますが、控除できるだけの十分な収入がなければ、減価償却費が無駄になってしまいます。
私は後者が有利と判断したため、後者を選択しています。
というわけで、いい具合に不動産所得はゼロとなりました。













3.2020年は特にイベントがなさそうです
前年に続き、当年度も引き続き実績作りの年度となりそうです。
もちろん、チャンスがあれば新規物件を取得したいと考えていますが、この情勢では金融機関から融資を引くのが厳しそうです。
金利負担も重いので、できることなら借換も狙いたいところではあります。
ただ、積算を大きく超える融資を引いているため、こちらも現状では厳しいと判断しています。
TATERUのシミュレーションにありましたが、果たして金利1%台での借換を実現できる日は来るのでしょうか?

2019年11月2日土曜日

TATERUアパート 10月の収支報告

1.満室が継続中です




 例のごとく満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。
 
 
2.不動産取得税が重かった
 
 
 予実比では不動産取得税が計画値(TATERUの見積り)と大きく乖離しました。
これでようやくすべての不動産取得税が精算となりました。
その他の項目はほぼ計画値どおりで、特に問題は生じていません。
 不動産取得税ですが、完全キャッシュレス派の私が、わざわざ仕事を抜けてATMで現金を下ろして銀行の窓口に行きましたよ・・・
政府はキャッシュレスを推進しているはずなのに、なぜクレジットカード払いで手数料をとるんでしょうね??この国はオカシイ。
 
 
3.災害の影響は特になし?
 先月は台風19号に豪雨と、災害が非常に多い月でした。
台風19号の被害状況については、TATERUから10月末を目途に調査をし、被害のあったオーナーには直接連絡をする旨のメールが来ていました。
今のところは何も連絡が来ていないので、特に影響はなかったという理解でいますが・・・
先月下旬の豪雨についても無事だといいのですが。

2019年10月6日日曜日

maneoの担保評価はありえない




先日maneoから1年ほど前から延滞したファンドについて回収の連絡が来ました。
もう目も当てられないような悲惨な結果です。

maneoから送られてきた原文は最後に転載しています。
第3者への開示は控えるように書かれていますが、そんなこと知るかといいたいです。
集めた資金46,260千円に対して、元本毀損21,285千円と、なんと46%もの毀損です。
また、担保評価額57,000千円に対して、実際の売却額は24,975千円と、評価額の43%での売却となっています。

なぜこんなことになったのか?
maneoの説明ですと、金融機関の融資厳格化とか、大手メーカーの施工不良を発端にする不動産市況の悪化とか、完全に外部環境のせいにしていますが、杜撰な担保評価が行われていたことは結果を見れば明らかです。
適正な担保評価がなされていたのであれば、評価額の半値以下での売却などありえない話です。
私は金融機関の会計監査に何度かアサインされていますが、通常の金融機関ではそもそも元本を割ること自体がそこまで多くないです。
評価額の半値以下での売却なんてことが起きれば大騒ぎになること間違いなしです。
ところが、そんな通常の金融機関であればまずありえないような担保評価がmaneoでは日常的に行われていたわけです。
maneoは本件について、どのような担保評価が行われていたのか、説明する責任があるのではないでしょうか。
というか、収益還元法による評価(これは評価が甘めに出やすいため少し注意が必要です)が行われていたようですが、根拠資料を提示してもらうだけでもいいです。
もしあればですが。
本当は評価なんかしてなくて、適当に融資額を一定の掛け目で割りもどした額を評価額とでもしてたんじゃないかと勘ぐりたくなりますね。

余談ですが、監査法人が金融機関の会計監査を行なう場合、担保評価における内部統制の有効性を評価するため、当該金融機関の担保評価のプロセスを検証したり、貸引の妥当性を検証するための実証手続を実施します。
その手続の中で、担保評価のバックテストというものを実施します。
つまり、監査対象年度において実際に担保の売却があった場合、過年度における担保評価額と比較して、担保評価の信頼性を評価するわけです。
普通の金融機関がこんな担保評価をしていたら、必ず監査法人に指摘を受けるでしょうね。

maneoにはかつて新日本が監査に入っていたようですが、担保評価は何も見ていなかったのでしょう。
なぜなら、maneoのようなビジネスモデルの場合は、担保評価の誤りが財務諸表に与える影響がないからです。
どういうことかというと、普通の金融機関であれば、破綻懸念先(回収に重大な懸念がある先)に対する貸出金は、当該貸出金の額から担保評価額を除いた金額で評価(つまり貸倒引当金を計上)するからです。
一方、maneoの場合は匿名組合貸付金が毀損しようとも、その損失は当該組合の構成員である投資家が負うことになるため、特に貸倒引当金を計上する必要がないからです。

社是は誠実らしいので、しっかりと金融機関としての説明責任を果たしてほしいものです。

(maneoからの原文)

投資家の皆様へ

いつもmaneoをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2018年11月1日にご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして、回収金の分配を行いますのでご報告いたします。

11月1日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=7549 


1.募集内容について

■ローンID
10764、10818、11424
■ファンドID
4738、4760、4920
■ファンド名
【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】3号、4号、22号(案件1:C社、案件2:AN社)
■案件名
【事業者C社向け】愛知県・茨城県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第3次、第4次、第22次募集)
■本ファンドの担保物件
愛知県名古屋市内の収益アパート1棟【物件:Q】
■募集金額
46,260,131円
■URL
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4738 他 


2.回収までの経緯について

本件担保不動産につきましては、事業者C社主導のもと東日本レインズへの掲載及び複数の不動産業者への購入打診や媒介依頼を行い、
2018年6月以降、継続して販売活動を行ってまいりました。
当初、同一融資案件の担保不動産で上記物件Qを含む収益アパート全20棟につき、一括での購入希望者に対する交渉に注力しておりましたが、
メガバンク・地方銀行・信用組合・信用金庫にてアパートローンに対する融資基準の厳格化や新規融資の見合わせ等が相次いだため、
収益アパートの販売市況の落ち込みによる購入断念との回答がございました。
また、20棟を一括で売却するには、購入希望者との間で不利な条件交渉をせざるを得ない環境となってまいりました。
上記不動産市況を踏まえ、一括売却方針は残しつつ、個別で引き合いのある物件については個別での売却を行うことが回収の早期化につながり、
合理的であるとの判断に至りました。
本件対象となる物件Qにおいては、13件(法人4件、個人投資家9件)の購入意向がございました。
それぞれの検討者と交渉を進めてまいりましたが、特に個人投資家においては、上記のとおり銀行のアパートローンを利用し難くなったため
検討者数が減少し、法人においても、資金余力のある検討者に絞られてまいりました。
また、2019年2月以降は賃貸アパートの施工不良問題に関する再度の報道の影響を受け、さらに厳しい状況で交渉を行うこととなりました。
上記状況下、東京都港区の不動産業者と売買契約を締結し、2019年8月23日に決済に至りましたが、
結果としては、これ以上の高額購入者を探すべく販売活動を継続することが得策とは言えない中で、
募集金額を大幅に下回る金額での売却とならざるを得なくなりました。


3.回収金の分配について

本件担保不動産の売却による回収金額は、24,975,130円でございます。
回収金の分配の内訳につきましては、以下のURLをご参照くださいますようお願いいたします。
https://cdn.maneo.jp/material/fund/mail/20191003/20191003uchiwakeq5447.pdf 

回収金の分配は、10月9日に実施する予定です。
該当投資家の皆様におかれましては、「my maneo」にて分配の詳細をご確認いただけます。

本件融資後の収益アパートに対する金融機関の審査基準の厳格化に伴う不動産市況の落ち込みとアパートブランド会社の施工不良問題も影響し、
売却金額が募集時点の評価額を大幅に割り込む結果となりました。
投資家の皆様におかれましては、元本全額の回収に至らず、誠に申し訳ございません。


4.今後のご報告について

10月9日の分配までにご報告が必要な事象が発生しましたら、速やかにご報告いたします。
なお、本日時点では追加の回収について確定しているものはございません。
今後追加回収の見込みが立ちましたら、改めてご報告いたしますが、本メールをもちまして、上記ファンドに関するご報告は一旦終了とさせていただきます。

投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
今後とも、ソーシャルレンディングサービス「maneo」を、何卒宜しくお願い申し上げます。

2019年10月3日
匿名組合契約における営業者 maneo株式会社(営業者)
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)


回収金の分配に関する報告 (別紙)
■対象ローン
・【不動産担保付き】1,100 億円突破記念ローンファンド【第 4 弾】3 号 (https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4738) ・【不動産担保付き】1,100 億円突破記念ローンファンド【第 4 弾】4 号 (https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4760) ・【不動産担保付き】1,100 億円突破記念ローンファンド【第 4 弾】22 号 (https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4920)
期限の利益喪失日:2018 年 10 月 29 日 期失時残存元本:46,260,131 円
■回収金額 24,975,130 円
■元本棄損額 21,285,001 円
■回収金の分配の内訳
(maneo株式会社ローンファンド匿名組合契約約款第 10 条(担保権の実行)ご参照)
(注)以下の金額は 3 ローンの総額で算出しております。
分配は、3 ローンの該当投資家の出資比率に応じてそれぞれ行われます。
    (i)
 未分配の利益
    155,476 円
   該当投資家の未分配となっている 2018 年 10 月分の利 息です。出資比率に応じて按分し、分配いたします。
    (ii)
   匿名組合出資金残金 (3 ローン合計)
     24,819,654 円
     該当投資家の未償還となっている貸出元本です。
出資比率に応じて按分し、分配いたします。
    (iii)
  当該貸出債権に係る
営業者報酬
  0円
 maneo 株式会社の 2018 年 10 月分の営業者報酬はござ いません。
  計     24,975,130 円
    本内容は該当投資家の方のみにお送りしており、この情報の第三者への開示、コピー、配布、利用 その他一切の行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
以上




2019年10月2日水曜日

TATERUアパート 9月の収支報告

1.満室が継続中です






 例のごとく満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。


2.ほぼ予実どおりの収支です




 毎度同じ報告になりますが、ほぼ計画値どおりの収支となりました。
水道代が2ヶ月に1回の請求であり、今月は9月は支払月にあたることから、その他が若干下振れとなりました。


3.共用部の水道は使用している
 前回書いた水道代の件ですが、TATERUに問い合わせたところ、やはり清掃時に水道を使用しているそうです(当たり前ですよね・・・)。東京都の場合、基本料金の範囲内で10㎥まで利用できるようになっているようです。月1回の清掃だとその範囲を超えることがないため、基本料金のみの請求となっていると。
1ヶ月に1日だけの利用なので基本料金が非常に重く感じますね・・・
 来月はいよいよ不動産取得税の支払いがやってきます。稼げば所得税・住民税、使えば消費税、それが不動産であればさらに不動産取得税、本当に税金ばかりで困ります。

2019年9月19日木曜日

不動産取得税(建物)の通知が届きました

今か今かと待ち構えていた不動産取得税の課税通知書が届きました。
分かってはいましたが、本当に高すぎます。
その額なんと560,400円




 
ちなみにTATERUから当初示された事業計画書では、493,100円と見積もられていました。
差額は約60,000円。率にして13%以上の上振れです。
ある程度の誤差は致し方ないにしても、果たして最善の見積が行われていたのかどうか疑義が残る差異です。

当該見積ベースでタックスプランニングしていたので、軌道修正が必要になりそうです。
とりあえず今は運用先が減ってきた関係で余剰資金がたっぷりあるので、支払いはまったく問題はありません。
今月は賞与も出ることですし!
(賞与の使途が納税とはなんとも悲しいものです)

2019年8月31日土曜日

TATERUアパート 8月の収支報告

1.満室が継続中です

 
 
 


 今月も満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。
 
 
2.ほぼ予実どおりの収支です
 
 
 
 敷礼1ヶ月あり&家賃3,000円ダウンプランが2部屋あるため、家賃収入が若干下振れていますが、それ以外はほぼ見込み通りの収支です。
スポットの収支としては固定資産税の支払いがありました。結構痛い…
 
 
3.水道光熱費を見直す
 ずっとやろうと思ってそのまま放置していたのですが、今月の半ばに電気の契約アンペアを20A→10Aに引き下げました。LED照明にしか使っていないので10Aで事足りるだろうという判断です。
TATARUに問い合わせたところ「高圧洗浄等を使用した場合に落ちてしまう危険性」があるとのことでしたが、その後問題なく清掃報告が上がってきているので問題なかったのでしょう。
これで電気代が毎月300円程度安くなります。
 水道代ですが、不思議なことにこれまで1度も使用されていないのです。使用量ゼロ㎥なのです。
清掃のときどこから水引いてるんでしょうか・・・本当に使ってないのであれば解約を検討します。

2019年8月11日日曜日

TATERUアパート 7月の収支報告

1.満室が継続中です

 
 
 
 今月も満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。
 
 
2.ほぼ予実どおりの収支です。
 
 
 毎度のことながら、敷礼あり&家賃3,000円ダウンプランが2部屋あるため、家賃収入が若干下振れていますが、それ以外はほぼ見込み通りの収支です。
スポットの収支としては固定資産税の支払いがありました。結構痛い…
 
 
3.8月は特にイベントはありません
 急な退去がない限り、8月は特になにもありません。
お盆休暇を過ごしながら今後の投資について考えることにします。
最近、不動産会社を4社ほどあたったり、楽待をウォッチしたりしているものの、なかなか良い案件はありませんね。

2019年7月7日日曜日

TATERUアパート 6月の収支報告

1.満室が継続中です

 
 
今月も満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。
入居者の皆様どうもありがとうございます!
 
 
2.ほぼ予実どおりの収支です。
 
 
 
敷礼あり&家賃3,000円ダウンプランが2部屋あるため、家賃収入が若干下振れていますが、それ以外はほぼ見込み通りの収支です。
いまだに不動産取得税(建物分)の課税通知が来ないのですが、いったいいつになったら来るのでしょうか?
 
 
3.TATERUの清掃対応に指摘を入れました
 
私のアパートは月に1回、TATERUに清掃を委託しています。
清掃が終わると、写真付きで清掃報告が来るのですが・・・
共有部分の床の清掃について、以下の写真をご覧ください。
 
(4月)
 
(5月)
 
全然汚れが落ちてないと思いませんか?
ちょっとこれで「掃除完了しました!」はないんじゃないでしょうか。
5,400円という決して安くない委託料を支払っているわけですし。
(シルバー人材センターならもっと安くやってくれるはず)
 本来であれば、今すぐにもう一度掃除してくれと言いたいところですが、次回の掃除で床の汚れをしっかり落としてもらうようお願いをしました。
結果、以下の写真です。
 
 (6月)
 
ちゃんと落ちてました。
やはり手を抜いていたということでしょうか。
とはいえ、オーナー側の指摘に対して真摯に対応してもらえた点については満足しています。
今月の掃除の結果がどうなっているか楽しみですが、また以前のように汚れが落ちていないようであれば、さすがにすぐの対応をお願いしようと思います。

2019年6月9日日曜日

TATERUアパート 5月の収支報告

1.満室が継続中です


 
今月も満室が継続しており、退去の予告は入っておりません。
賃貸市場は閑散期だと思いますので、この時期に空室がないことは有難いことです。
 
 
2.予実比はマイナス
 
家賃のマイナス要因については、敷金礼金あり&家賃3,000円ダウンプランが2部屋あるためです。
固定資産税については、実際の税額がTATERUの見積りよりも若干高かったためです。
ちなみに、固定資産税については、原則として納付額が確定した時期に必要経費に算入されますが、実際に納付した時期に必要経費に算入することも認められています。
第4期分の納付は翌年の2月なので、今年の必要経費にするか、翌年の必要経費にするかの選択が可能ということです。
私の場合は、礼金等の発生により今年は所得が発生してしまいそうなので、原則通り今年の必要経費にする予定です。
減価償却(建物とその他を分けて償却するか、一括で償却するか)もそうですが、タックスプランニングは非常に大事ですね。
 
 
3.不動産取得税はいつ来る??
予算上は6月に不動産取得税の支払いを見込んでいましたが、現時点でまだ課税通知書が届いておりません。ちょっと時間かかりすぎですね。
このまま来なくても一向に構いませんが・・・
今月の賞与から捻出する予定でしたが、7月以降にずれ込むのであれば短期運用に回そうと思います。

2019年5月5日日曜日

TATERUアパート 4月の収支報告

1.今月も満室の賃料となりました




今月は入退去がなく満室の賃料となりました。
学生の入居者様が多いので、よほどのことがない限りは卒業まで住んでくれると思っています。
卒業は賃貸市場の繁忙期である3月なので、次の入居付けも苦労せずに済みそうです。
まだ先の話になりますが、繁忙期における近隣相場をキャッチアップしながら、次の賃料設定を考えていきたいと思います。


2.予実は少しマイナス



実績は計画値を7,500円程度下回る結果となりました。
2部屋は敷金礼金ありプランでの入居であるため、家賃が3,000円ダウンとなっていることが主な要因です。

3.5月は固定資産税の支払いがあります
いよいよ固定資産税の納付書が届いてしまいました。
TATERUのシミュレーションよりも少し高く、土地・建物あわせて年間約29万円です。
5月は74,400円の納付となるため、収支はわずかなプラスになる見込みです。

2019年3月30日土曜日

TATERUアパート 3月の収支報告

1.今月も満室の賃料となりました


今月も退去はなく、満室稼働が継続しています。
先月付で3,000円ダウンプラン(敷金、礼金1ヶ月分+退去時清掃費用を支払う代わりに家賃が3,000円下がるプラン)での入居が1部屋あったことから、振込額が多くなっています。
(契約自体は1月中に終わっていましたが、入居者の都合により実際の入居は先月となったようです)


2.予実はプラスに振れました


実績は予算を20万円程度上回る結果となりました。
家賃収入は、3,000円ダウンプランでの入居が2部屋あることから、計画値を下回りました。
月6,000円のマイナスは結構痛いですが、その分長く住んでくれる可能性が高いためOKとしましょう。
家賃3,000円ダウンの代わりとして、敷金や礼金の受取が15万円程度ありました。
所得税の還付も見込みより若干多く、上振れとなりました。


3.来月は特にイベントはありません
年明けから保険料支払い、不動産取得税支払い、税金還付と、スポットのキャッシュフローが続いておりましたが、4月は特に何もありません。
退去が生じない限りはプラスの10万円程度のキャッシュフローとなる見込みです。

2019年3月25日月曜日

【朗報】トラストレンディング 山本ファンドが追加担保の受け入れ!

全損覚悟でしたが、一部ファンドにおいて追加の不動産担保を設定したようです。
まだまだ予断を許さない状況には変わりありませんが、希望が見えてきました。

以下、メール抜粋

平成31年3月25日
お客様各位
エーアイトラスト株式会社

除染及び公共コンサルファンドに関する状況報告

この度、当社は、除染事業ファンド(債権担保付ローンファンド139号~146号,155号~158号)および公共コンサルファンド(債権担保付ローンファンド147号~154号)の貸付先より、関係会社が所有する不動産(土地)を追加担保として差入れる旨の申出を受けました。当社はこれを受諾し、当該不動産に対して第一順位の根抵当権を設定致しましたのでご報告致しますとともに、下記に概要をご説明いたします。



1.背景
除染事業ファンドおよび公共コンサルファンドは、当社から貸付先に対して出資金合計8.6億円を貸付け、貸付先がそれぞれ事業統括会社および依頼元事業者に対して有する予定であった債権を担保としておりました。当社はこの債権について譲渡担保登記を完了しておりますが、対象事業が行われていない現状において、譲渡をうけた債権担保は実質的に無価値となっているのが実態です。
2.目的
貸付先から返還されるべき資金に対する保全のため
3.追加担保の内容
  ・種別    :  不動産(土地)
  ・想定価格    :  1 約17~18億円    ・・・ 宅地を前提とした場合の参考価格
          2 約4~5億円     ・・・ 宅地を前提としない条件での参考価格
  *上記情報は1TAS-MAP及び2不動産鑑定士による机上調査の結果であり、不動産鑑定評価額では
    ありません。また、上記金額で売却されることを約束するものではありません。
4.経緯
当社は、専門家の支援のもと、貸付先を被告とした民事訴訟提起と並行して資金の回収と返還のために取り得る対策を網羅的に検討して、その時々で最も有効と判断した対策を実施しております。その一環として、本件ファンドの対象事業を仲介した元取締役の山本幸雄氏に対して、貸付先が当社に対する資金の返還を完遂できるよう、あらゆる手立てを講じるよう迫って参りました。その一つの結果として、同氏より、貸付先の関係会社が所有する不動産(土地)を売却する際の売却益を、資金の返還にあてる計画がある旨の連絡を受けたため、当社としてはいち早く当該不動産に対する保全を講じるべく売却前に根抵当権の設定を申入れて実行した次第です。

なお、現在、貸付先と山本幸雄元取締役は、当該不動産の売却益にて資金の返還を実現するべく、より好条件での売却を目指して活動中です。売却の見通し等に関する新たな情報が確認できしだい改めてご報告させて頂きます。
以 上

2019年3月10日日曜日

自販機の設置を断念

タイトルのとおり、自販機の設置を断念することにしました。

そもそも、なぜ自販機を設置しようと思ったのか?ですが・・・
・売上高のうち電気代を超える部分はオーナーの収入となること
(TATERUの営業さんからは、共用部分の水道光熱費とトントンくらいの収入になるとのことでしたが・・・)
・自販機が照明がわりとなり防犯対策になること
・入居者への福利厚生
こんなところです。
まあ最も大きな理由は1番目ですが・・・

まず、TATERUに相談しました。
TATERUから紹介可能な業者はアサヒのみとのこと。
こちらは、アサヒの現地調査の結果、一定程度の売上は問題なく見込めるものの、設置スペースの関係から泣く泣く断念しました

次に、他の候補を探すべく「自動販売機設置条件比較君」という一括見積サイトから見積依頼を出しました。
結果、2社の代理店からメールがありました。

1社目は、複数の業者をあたってみたものの、アサヒと同様にスペース的な問題や、電気代(約3000円)を超えるだけの売上が見込めないという理由から設置はできないとの返答でした。

2社目も同様に複数の業者をあたってくれました。
伊藤園:販売金額の20
ダイドー:販売金額の10%
キリン:無回答
これだけならギリギリ検討に値すると思ったのですが、電源をとるための工事が必要になるとのことでした
しかも中から電源をとるため壁に穴をあける必要があるとのことでした
工事代もオーナー負担で5~10万円程度かかるとのこと。
損益分岐点は単価130円で販売するとして、3,000/(130×20%)=115本。
月180本程度の売上を見込む(伊藤園の見込みでは200本らしいですが保守的に)とすると利益は1,680円。
工事代10万円を回収するためには5年程度かかる計算です。
ここの代理店さんは非常に良識があり、代理店側としては設置してもらいたいはずが、リスクが高いとご忠告を頂きました
僕も、新築物件に穴を開けてまで設置するメリットが感じられなかったため、今回は残念ながら断念することにしました。

2019年3月3日日曜日

ソーシャルレンディング 2019年2月末時点での投資状況

1.ソーシャルレンディング各社への投資金額
2019年2月末時点でのソーシャルレンディング各社への投資状況は以下のとおりです。
カッコ内の赤字は遅延中の金額です。

・SBISL・・・7,708,506円
・maneo・・・2,524,121円(738,354円
・クラウドクレジット・・・535,710円(185,866円
・トラストレンディング・・・497,515円(198,920円
・LCレンディング・・・2,451,138円
・ガイアファンディング・・・714,094円(700,000円
・ポケットファンディング・・・658,373円
・クラウドバンク・・・2,003,050円
・スマートレンド・・・525,995円
・SAMURAI・・・800,000円

合計:17,788,502円



2.主な遅延中の案件
・maneo
①【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】60号(案件1:C社、案件2:AN社) ・・・399,201円
②【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】22号(案件1:C社、案件2:AN社) ・・・99,783円
→上記2案件は、ネットニュースでも取り上げられた、川崎の山奥にある廃病院を16億と評価して融資を実行した問題案件です。
担保評価は業者買取価格という客観性の乏しい評価方法で、任売でも買い手がついていない状況です。
ちなみに、当該案件は担保に1~6位の順位がついている珍しい案件です。
幸い僕は①は第1順位、②も第2順位ということで毀損は限定的であると考えています。
下位順位の方は残念ながら全損になりそうです。

・クラウドクレジット
①カメルーン中小企業者支援ファンド1号(為替ヘッジあり)・・・29,743円
②カメルーン中小企業者支援ファンド8号(為替ヘッジあり)・・・81,054円
③カメルーン中小企業者支援ファンド16号(為替ヘッジあり)・・・10,000円
④カメルーン農業者支援ファンド1号・・・10,000円
⑤カメルーン農業者支援ファンド3号・・・10,000円
→カメルーンがズラっと並びます。この遅延率の高さは異常です。
特に①、②については状況報告が全然なく、回収が進んでいるのかどうかも良く分かりません。
このまま未回収でクローズになりそうな気がしています。

・トラストレンディング
① Trust Lendingセレクトファンド120号・・・192,920円
事業実態のない詐欺ファンドです。全損覚悟です。

・ガイアファンディング
全案件期失中です。ただ、先月一部の案件について償還があったようです。
各ファンドの状況についても報告が来ており、返済の意思はあるように思えます。
なんとなく、半分くらいは帰ってくるような気もします。


3.今後の方針
maneoからは資金を順次引きあげています。
川崎案件のようなことがあったにもかかわらず、未だに「業者ヒアリング」とか「売却予定額」というわけの分からない担保評価していて呆れてしまいます。

そういえば、以前こんな質問をしたことがあります。

質問:
売却予定価格とは何でしょうか。
路線価、公示地価、固定資産税評価額等の客観性のある指標に基づいた評価額を算定しない理由をご教示願います。

回答:
本案件につきましては、
既に不動産事業者TTが対象物件を売却するための売買契約を締結しておりますため、
不動産売買契約書に記載されている売却価格を表記しております。
そのため評価額に関しましては、
売買契約締結後の算定は行っておりません。

担保評価って、債権が回収できない場合に、担保物件の売却によってどのくらい債権を回収することができるのかという観点で評価するものですよね。
債券が回収できなくなるような状況というと、当該売買契約がポシャるような状況が想定されます。
そうなった場合、売却予定だった先との当初の契約金額なんて全然アテにならないと思います。
不動産なんて結局相対取引ですし、売却先が変われば売却価額も大きく変わることが想定されますし・・・
であれば、客観性のある路線価ベースでの時価くらい、たいした手間もかからないのですから公表してほしいものです。
(たぶんあまりにも「売却予定額」と乖離がありすぎて公表できないんでしょうけど)

今後も引き続きSBISL、LCレンディング、SAMURAI等の上場企業系を中心に投資していきます。
本当はETFも買いたいのですが、ちょっと今の相場では手が出せないというのが正直なところです。
ソーシャルレンディングの短期案件を中心に運用して、相場が下落した段階で購入できればいいですね。
 

2019年2月24日日曜日

TATERUアパート 2月の収支報告

1.収支計画の修正
以前に「来年度(1年目)の収支計画」で、今年の収支計画を立てました。
ただ、ひとつだけ追加で考慮したい支出ことが出てきたので、微修正することにしました。
それは共用部分の電気代及び水道代です。
当初から発生することは想定していたのですが、自動販売機を設置することで、プラマイゼロくらいに持っていけると思っており、重要性の観点から計画外としていました。
ただ、自動販売機から生じる収益が思ったよりも低く、とてもこれらと相殺できるほどの収益は生み出せそうにないため、計画を修正することにしました。
ちなみに自動販売機については、現在も業者と交渉中で、すぐに設置とはいかなそうです。



2.収支実績
今月の受取家賃は以下のとおりです。
退去は生じておらず、満室の賃料となりました。
さすがにいきなり退去が出るとは思っていませんが、ありがたいことです。




3.予実比較
今月分の予実比較は以下のとおりです。

 
 
受取家賃については、敷金礼金1ヶ月分を支払う代わりに家賃3000円ダウンというプランでの入居が1部屋あるため、3000円の下振れとなっています。
不動産取得税については、TATERUから提示された計画値よりも若干安くすみました。
退去が生じていないので、ほぼ計画値どおりの結果となりました。
 
 
4.総括

今月も無事、満室の賃料を受け取ることができました。
ただ、ローン返済開始月であることから返済額が1.5ヶ月分程度となっていること、土地にかかる不動産取得税の支払いが生じたことから、収支は大きくマイナスとなりました。
3月、4月、5月はプラスの収支を見込んでいます。
入退去が生じない限りは計画値とのブレはほとんど生じないと思いますが、継続して毎月収支の実態を公開していきたいと思います。